ネットトレードを経験して

株式投資とは、本来その会社の将来性や応援したくなる材料を見つけて出資するものだと思います。

 

私が行ったのはネットトレードで、これは投資ではなく「投機」です。初めてパソコンで「買い」注文をしようとしたとき、怖さも感じました。指一本でン十万円、ン百万円というお金が動くのですから。デイトレーダーの中には一日に何億円という額を動かしてしまう人がいますが、トレード中は一体どういう心理状態なのだろうかと聞いてみたい気がします。

 

ネットトレードをやり始めてすぐに気が付いたことがありました。それは、「値上がり率」のみ見るのではなく、「出来高」が多いほど売買がしやすくなるということでした。はじめの頃、値上がり率ばかり見て買ってしまったものの、出来高が付いて来ずで「売れない」ということがありました。やはり株式はゼロサムゲームです。経験から得た知識です。