株式投資の重要なポイント

デイトレードと呼ばれる投資法が、株式投資にはあります。簡単に言いますと、株式売買の取引を一日の間で、銘柄の購入から売却までを完了してしまうやり方です。

 

その日の内に全てを終わらせる事が出来ますので、翌日、株価の大暴落など、大きな損失のリスクの回避を可能にするメリットがあります。只、日がな一日、株式の値動きを追う必要がある為、会社員など仕事を持っていた場合は、不向きなトレードスタイルです。

 

低リスクで個人投資家には人気があるディトレードですが、スピーディさに欠け、収益率を上げるには物足りません。

 

普段から株式投資を行うと同時に、銘柄選択の目力を付ける、情報に精通して分析力や判断力を養う、景気の動向や、経済状況、企業を取り巻く様々な情報に敏感になる事が結果的に、ディトレードなど株式投資で成功を手にする唯一の方法です。

 

そして何よりも基になるのが資金。生活を切り詰めて、或いは圧迫する様な資金ではなく、余裕のあるお金で株式投資をする、この事が大変重要なポイントです。

株式投資歴20年

来年からNISAという少額投資非課税制度が始まるため、個人投資が身近になってきた感がある。CMでも随分と目にする機会が増えてきましたので、若年層も投資に興味を持ち始めた気がします。

 

身内に証券会社勤務の者がいるため、20年前から株は保有していますが、買ったままで売買まではしていませんでした。
ネットで売買ができるような契約も済んだ状態で20年放置。景気の良い時に買っていたので、1つは1/5にまで値下がってしまい、株売買には全く興味を持てなくなっていました。
そのため、公社債投信やMMFなどリスクの少ないものだけで運用し、ほぼ預けっぱなしの状態でした。

 

NISA口座で100万までは非課税対象となるので、いよいよ売ってみようかと思っているところです。

 

買ったままの状態のミニ株の1社が、今年に入って急に3倍に増えたので、2014年になったところで一部売る予定で検討中です。株式投資家が増え、また眠っていた資産が動き、景気回復に一役買ってくれる事を期待しています。